2009-10-23

そろそろ冬支度。。。

毎年この時期になると、ドライフルーツの洋酒漬けやオレンジ&レモンピールを作ります。
寒い時期に食べるフルーツケークの美味しいことっ!
その為に、今からせっせと下準備。

ピールが完成するまで一週間かかります。
瓶に入ってるシロップを鍋に取り出し、そこに少しの砂糖を加えコトコト火にかけます。
そのシロップを、オレンジの皮の入った瓶にまた注いで。。。という作業を一週間。
じっくりゆっく~り、じわじわとオレンジの皮に甘みを浸透させていくのです。
時間と愛情をかけて作るピールは本当に美味しい!

そして今日から一週間、ピールの子守です。
美味しくできますように。。。

2009-10-22

オリオン座流星群

気がつけば、10月も下旬にさしかかりました。本当に早い。。。
引っ越しの片付けも終わり、やっと少し落ち着いてきました。
そして今現在、職探し中なのですが社会復帰できるか心配なワタシ(笑)

さっき、オリオン座流星群を見てきました。
だぶん何個か見えました!!すごい×②
星空を眺めながら波の音を聞いていると、改めて感じるコトがたくさんあります。
無限大の宇宙。でっかいなぁ~。
来月の17日から18日にかけて、今度はしし座流星群が見れるそうです。
最大で1時間に200個も流れるそう!
来月が楽しみです。

2009-10-04

帰国



本日、無事帰って来ました。
早かった3週間。でも濃かった3週間でもありました。

インドを好きになる人はとことん好きになり、嫌いにはる人はとことん嫌いになる国だと聞いていました。私の感想は、正直よく分かりません。好きでもなければ嫌いでもない。
インド人はウソつくし、平気で騙そうとするし、ほっといてくれないし、言ってるコトめちゃくちゃだし、牛さんの糞は大量に落ちてるし、よそ見してたら踏んじゃったし・・・でもそれは私の勝手な価値観と常識から見たモノ。
別にウソをついてる訳ではナイのかもしれない。それがその人の答えだったのなら。。。親切心と好奇心で声を掛けてきてくれてるのかもしれない。牛さんの糞だってインドの文化。よそ見してる自分が悪い(泣)
本当に騙そうをしてる人とそうでない人の判断がつかず、ずっと警戒していた気がします。疑っていました。警戒心も大事だけれど、それだけではインドの良い所は見えてくるはずありません。滞在期間1週間。次に行くときはインドを好きになるまで滞在してみたいです。
不思議な魅力溢れる国、インド。好きになれるといいな。


今日から引っ越し準備に大忙しです!

2009-10-03

インドのおやつ

インドでは毎日毎日、チャイとラッシーを2杯ずつぐらい飲んでました。
脂肪分の摂り過ぎです・・・だって安くて美味しいんです。


こちらはなんとも微妙なお味でした。ポテトコロッケのようなモノの上にヨーグルトをかけています。


町のスイーツ屋さん。

このヨーグルト美味しかった。


チャイは安くてとっても美味しい!チャイ屋さんはおじさん達でにぎわっています。

チャイの屋台。手際よく淹れてくれます。


こちらはラッシーの製造風景。ヨーグルトとシロップ(砂糖+水)をよくかき混ぜて作ります。


このバナナラッシーがとってもとっても美味しかった!!

インドカレーの数々

「インドのご飯はカレーしかないよ」と会う旅人さん達に聞いていました。
はい、実際にその通り(笑)インド人は「全部が全部カレーじゃない。違う食べ物だ」と主張します。
様々なスパイスを使い分けているので、料理によって微妙に味が違うのですが、カレー味はカレー味!

インドの定食『ターリー』。
大きなお皿に、米飯・ダール(豆のスープ)・何種類かのカレー・アチャール(漬物)・チャパティーなどを盛り合わせたモノ。ボリューム満点です!!


2階からの眺め。一生懸命作ってくれています。


この釜でチャパティーやナンを焼きます。職人技。

こちらもターリー。店によって味が全く違うんです。
インドでは手で食べます。右半身は浄・左半身は不浄とする考えがあるので、右手だけで鮮やかに食べ物を口に運びます。指先を揃えてスプーンのようにしてスープを飲む姿はスゴイ!『郷に入れば郷に従え』というコトで、私も手で食べました。この温かさと柔らかい感触、良いモノです。
こちらはターリーではない普通のカレー。日本のカレーとは全くの別物!
マサラ・ドーサ。
豆と米の粉を練り、薄く焼いたクレープのようなモノにジャガイモのカレー煮を巻き込んでます。
皮は少し独特の酸味があります。でもとっても美味しい!
グリルチキン。野菜だっぷりで美味しい!
肉料理に使われるのは主にマトン(羊肉)とチキン。ヒンドゥー教は牛肉・イスラム教は豚肉を不浄のモノとして決して口にしません。
カレーに飽きたので、少しリッチにオムライス。このオムライスが懐かしく優しいお味でした。

inアーグラー

アーグラーにやってきました。
ここアーグラーは、世界で最も美しい建築物タージ・マハルがある都市です。
タージ・マハルは巨大な墓。最愛の妻が亡くなり、その死を悲しんだ皇帝が愛を表現しようと建設したそうです(莫大の資金がかかり、実際に国が傾いたそう!)
こんなに愛された妃は、なんて幸せものなんだろう。。。

テレビや雑誌で何度か見たコトはあったのですが、実際見てみると感動するぐらい美しいものでした。


光のさしこみ方も綺麗。

タージ・マハルの目の前にはモスクが建っています。

モスクから見た、タージ・マハル。

ヤムナー河も見えます。


朝日がどんどん昇っていきます。1日の始まりです!

inカジュラーホー

カジュラーホーにやってきました。
世界遺産に登録された寺院郡があり、その寺院の壁一面にはエロチックな彫刻が刻まれている事で有名だそうです。西郡・東郡・南郡と分かれており、それぞれに様式が異なった寺院が建っています。

こんな寺院がたくさん建っていました。


壁一面を埋める彫刻の数々には圧倒されます。


彫刻はこんな感じで少しエロチズム。


白いお花が添えられてました。可愛い。

薄っすらお月様が現れ、寺院の周りにはコウモリが飛んでいました。そろそろ夕暮れ時。


自転車を借りて、少し離れた寺院を見て来ました。村の風景。


サリーを来たおばさま達。
この後おばさま達に囲まれ「私達を撮ると高いわよ」と言わんばかりにお金を要求されました。撮ってもいいって言ったのに。。。(泣)でも笑顔で逃げるコトに成功、こわい怖い。
ここカジュラーホーは小さな小さな村。その割りに宿泊施設や商店が多いため、みんな観光客の獲得に必死です。道を歩くと物凄い勢いで声を掛けてきます。本当に物凄い勢いで。変なナンパも多いし。。。1日中ずっと「NO」って言ってた気がします。ここはインド、何事も笑い飛ばし、楽しむ強さを持たないと!と思った1日でした。