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2009-07-01

inサワンナケート

6月22日、サワンナケートに到着。
サワンナケートはホントに何もない街。でもメコン川から見る夕陽はとってもキレイです。
メコン川を渡るとそこはタイ! 対岸にはタイの町並みが見えます。
夕方になると屋台が並び、現地の人々はタイを見つめていました。


こども達もメコン川を眺めて、ぼぉ〜っとしています。



すごい家を発見。屋根が見えませぬ、、、(笑)


田舎の方では、こんなカンジの家が並んでいます。


そしてちょっとした住宅地。


トゥクトゥクと町並みがマッチ!!なんだかカッコイイ〜。


格好良かったので前からもパチリッ!
サワンナケートでは、毎日ぼぉ〜っとしてました(笑)
この旅に出て、こんなゆっくりしたのは初めてかも。ぼぉ〜として気を抜く時間も大切。
何より、ラオスの人は皆朗らかなイメージ。癒されました〜。
次は恐るべし、ベトナムです!(笑)


inビエンチャン

6月20日、ビエンチャンに到着。
ビエンチャンはラオスの首都。が、首都とは思えない小さな街です。
欧米人の観光客が多く、小さな街にはcafeがずらりと並んでいます。
絵が飾られていました。色がキレイだったのでパチリッ。


ラオス&ベトナムは、フランスパンサンドがとっても美味しい!!


晩ご飯は屋台の焼き鳥さんを買って、ホテルの屋上でメコン川を眺めながら〜。


夕暮れ時のメコン川。


地元の人達が夕日を見て、のんびりしています。なんだかいいなぁ〜。
ビエンチャンは欧米人カップル&観光客が多くて、なんだか寂しい気持ちなった私でした。




inルアンパバーン2

翌朝、托鉢を見るためAM5:00に早起き。
托鉢とは、僧侶が自分の鉢(うつわ)を持って廻り、人々から信心の布施を頂戴し、
自らの糧とする修行だそうで、
布施は金銭であったり、米であったり、あるいは布や香があるそうです。


僧侶は列をなし、人々はお米や花などを鉢(うつわ)にいれていきます。



僧侶の列は圧巻でした。


こんな小さな僧侶もたくさんです。中には列に遅れる子も(笑)きっと眠たいのかな?

午後からは、日本語学校を訪問しました。
学校に行くには、こんな吊り橋を渡らなければなりません。
が、この吊り橋が怖い!木の床板は今にも崩れそうです(泣)

日本語を独学で学んだという先生(右端)が教えていて、こども達は11歳〜16歳ぐらいまで。
日本から遠く離れた国で、日本語を覚えようと一生懸命勉強しているこども達の姿をみて、感動しました。日本を知ってくれようとして、ありがとう。

何やら踊っていました。ラオスの踊り?

カオソーイ。あっさり鶏ガラスープが美味しい。


お粥さん。これまた鶏ガラだしで美味っ!奥の揚パンをちぎって、浸して食べる。



またまた宿のネコちゃん。キリリとした顔つきです。



ラオス入国!! inルアンパバーン1

6月16日ラオス入国!!2カ国目です。
中国昆明から寝台バスで30時間の長旅でした。
周りは中国人だらけ。旅行者は私と欧米人カップルのみ。なんだか疎外感(笑)
しかも初めての国境越えでドキドキです。なんとか無事イミグレ通過し、ほっ。
ラオスに到着したのが、大雨が降るPM20:00。しかもラオス通貨を持ってません!
でも欧米人カップルに助けられ、宿に到着しました。ありがとうです。


翌朝、宿の前の細道。宿はバナナと水が無料でした。
何といっても、宿の人がとても親切です!

[プーシーの丘]から見たルアンパバーンの町並み。中央に見えるのがメコン川です。


毎晩ナイトマーケットが開催され、周辺には屋台が並びにぎやかになります。


マーケットは、布.絵.雑貨.アクセサリー.衣類などなど、たくさんの種類のお店が出ていました。

ラオスで有名な、カオソーイ。とってもシンプルなんだけど、鶏のだしが効いていて美味!
上に乗ってるおこげを崩して、スープに浸して食べるのが通らしい。


宿のネコちゃん。目がクリクリでキュート!!
宿にはネコがたくさんいて、みんな人懐っこくて可愛い!
宿には日本人がたくさんいました。中国では有り得ない遭遇率になんだか感動〜。
夜は友達になった子とご飯やナイトマーケットに行きました。そしてビールを飲みお喋り。
なんとも贅沢な時間&人との出会いは素敵です。