
中国の名バレエダンサー、リー・ツンシンの半生を描いたおはなし。
主人公のリー・ツンシンの力強い生き様と、家族への愛に心打たれました。
それに、毛沢東時代の政治的背景も色濃く描かれていて、興味深かった。
何より踊りがすごかった!魂を揺さぶられる踊り。とは、この事なのかな。
それぐらい迫力があって、美しかった~。
主人公が生まれた、山東省という村。これぞ古き良き中国!という雰囲気でした。
あぁ~こんな風景見たら行きたくなる・・・。ムズムズ。
甘~いスウィーツ&たび大好きな、あまい日々の日記♪
8合目(3,100m)付近。ここからどんどん空気が薄くなって、少し登るだけで息切れします。
山頂の砦。みんな此処めがけて、最後の力を振り絞って登ります。
9合目~頂上がきつかったぁ・・・。
山頂で結婚式をしている方がいました!!大勢の登山者から温かい拍手が。
お2人とも、とても幸せそう。おめでとうです。
山頂には雪が少し残っていました。名残り雪、いいもんです。何より空が近い!
富士山が最後に噴火したのは、 今から300年前の江戸時代中期の1707年だそうです。
その時噴火してできた火口。これを見ると、富士山は火山なんだと改めて実感。雲の上にいることが、とても不思議でした。こんな美しい世界もあるのだな、と。
今回、曇っていたためご来光を見ることはできませんでした。
でも、みんなで頂上まで登れたことが嬉しかった。1人では決して出来なかった事。
真っ暗の中、ヘッドランプの明かりをたよりに登ってゆく。
ふ と空を見上げると、いつもより近くに感じる月と星。
あぁ~今、念願の富士山を登っているのだなぁ、という実感と幸せがこみ上げてきました。
今、「また登りたい?」と聞かれると、「分からない。1回で満足かな?」というのが正直な答え。
岩や砂ばかりで足場は悪いし、木や花などの緑がなく単調な風景だし、人は多いし。
でも、あの雲の上の世界をまた見たくなる。
あの美しい世界見たさに、また登ろうかなという気持ちになる。
不思議な魅力がある富士山。
今回、登頂できて本当に良かった。